プログラム

キッズアプローチのオリジナルプログラム

キッズアプローチ
12の力を養う

「3歳までが大事!!」という言葉は、よく聞くけれど。。。
産まれた赤ちゃんの脳細胞は約140億個ありますが、まだつながっていません。この細胞と細胞が繋がって神経回路となりますが、この回路をどれだけ繋げるかが大事になります。回路を繋げるには、沢山の新しい経験(目で見て、手で触って、耳で聴いて、舌で感じるなど)をすればするほど繋がります。
しかし、この脳の発達は3~4歳までがピークになり、大人の80%が完成されてしまいます。この80%が完成されるまでに、12の力を養うプログラムで脳の各分野に働きかけていきます。

自分で考える子に育てるには、まず子供が何をしたいか、次にどうしたいのかをまずは見守り、手助けが必要だった場合には、先生がお手伝いします。お手本は見せますが、最初から手助けは致しません。
子供が自分に合うものを見つけられるように、やりたいものを与えていきます。
「自分で出来た!」ができると子供はとても自信がつき、達成感、満足感を味わい、次に挑戦していきます。まずは、小さなささいな事から始めます。
常に子供には、
自分で考える(思考力)→決める(判断力)→実行する(集中力・達成力)→新たな挑戦(チャレンジ力)を繰り返し、
スタッフ・保護者には、
子供を見守る(観察力)→気持ちを共有、分かり合う(共感力)を大事にし、
日々のレッスン(英語、ダンス、創作など)で表現力、創造力、言語力等を養います。

キッズアプローチ
考える力の伸ばし方!

子供の脳は、部位ごとに成長に段階があります。
その時の旬を与えることで、バランスよく育つ脳が出来上がります。
子供の脳は、まず情報を収集する脳から成長していきます。

  • 五感(目、耳、口、鼻、身体)を使う体験を沢山していきます。
  • 沢山の質問をする。自分なりに考え答えを探そうとします。
  • 指示・命令はしない。保育士、スタッフは、「~しなさい」「だめ」などの、命令語、否定語は使いません。
  • 比較・競争はしない。自分の興味あることや得意なことも相手を気にしてできなくなることも。一人一人の個性を大事にします。
  • 教えることで、子供の能力を導き出します。

キッズアプローチ
日常で学ぶ!英語、体操、リトミック、音楽、創作、芸術 etc

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